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Jリーグとサッカー日本代表の総合情報サイト さっかりん
トピックス
概要

東日本大震災 

地震発生からの経過と今後の予定

3/11(金) 14時46分ごろ、東北地方太平洋沖でM9.0の地震が発生
・12、13日のJリーグ全試合の開催中止を発表。代替日は未定
・第489回サッカーくじは不成立となり、購入代金を返還すると発表
3/12(土) ・国内開催ACL2試合の中止決定。代替日は未定
3/13(日) ・JFAは25日のモンテネグロ代表戦と29日のニュージーランド代表戦を予定通りに行う意向
・JFA田嶋副会長が、ACLアウェー戦は開催される方向であると表明
3/14(月) ・3月開催予定のJリーグ、ナビスコ杯予選リーグの全試合を中止すると発表。今後は4月上旬の再開を目指す。中止になった試合の代替開催を7月中に消化する準備も進めている。仙台、鹿島など本拠地競技場が破損したクラブのホームゲームは東京・国立競技場など他会場で開催する見通し
・第490回と第491回のサッカーくじは不成立となり、購入代金を返還する。第492回は販売を行わない
・JFA田嶋副会長が、モンテネグロ戦とニュージーランド戦の可否について16日までに判断すると説明
・JFA田嶋副会長が、南米選手権出場辞退の考えはないことを表明
・ナビスコ杯は予選リーグの撤廃など大会方式の大幅変更も視野に
3/15(火) ・J1、J2臨時合同実行委員会開催。大半のクラブが4月2、3日の開催を不可能と主張し、再開は4月第2週以降にずれ込む見通し
・大東チェアマン「(リーグ戦の)試合数を減らすことは考えていない」「クラブW杯、天皇杯をどうするかも含めて検討したい」
・JFAが、モンテネグロ戦とニュージーランド戦を中止する方針を決めた
3/16(水) ・JFAが、モンテネグロ戦とニュージーランド戦の中止を発表
・Jリーグ理事会で、東北地方太平洋沖地震に伴う慈善試合(チャリティーマッチ)の取り扱いを決定
・29日に慈善試合を長居陸上競技場で実施する。対戦相手はニュージーランド代表で調整中
・29日開催予定のU-22ウズベキスタン代表戦を、国立競技場から会場を移して実施する意向
3/16(水) ・JFAが、慈善試合への参加をニュージーランド代表が辞退したため、Jリーグ選抜と対戦すると発表
3/17(金) ・慈善試合の日本代表メンバーを発表
3/21(月・祝) ・Jリーグは各クラブに、ゴールデンウイークを再開のメドとすることを通達。東京・東北電力管内はデーゲームに変更するなど節電に配慮する見込み
3/22(火) ・Jリーグは臨時実行委員会を開き、リーグ戦を4月23日に再開すると発表した。4月中はナイター開催を取りやめ、5月以降もデーゲーム中心で調整する。また代表の南米選手権参加辞退を求めて日本協会と協議していく可能性を示唆
3/23(水) ・未消化の5節分は南米選手権開催による7月の中断期間中に行う。J2は水曜などに分散開催する。仙台、鹿島、水戸は再開を1〜2節遅らせる可能性もある
・ナビスコ杯はトーナメント方式になる可能性が高まる。関係者「予選リーグは無理。その中でホームタウンでの試合を大切にしたいということもあった」
・大東チェアマン「(南米選手権辞退について)日本代表のザッケローニ監督が来日してから、お話をさせてもらう」
・当初はJ1が4月29日、J2が4月16日の再開を希望していたが、両リーグが協力して復興を目指すという観点から、ともに4月23日に再開することで落ち着いた
3/25(金) ・リーグ戦の4月(4/23以降)〜5月の対戦カードについて日程変更有無を発表
3/26(土) ・JFA原技術委員長「(南米選手権について)今回の合宿の間に監督から意見を聞いて、最終的には協会が判断する」
3/27(日) ・JFA小倉会長「当然優先するのはJ。Jリーグがなかったら日本のサッカーは成り立たない」
3/31(木) ・復興支援に向けた日本代表OB会の会議が開かれ、前日本代表監督の岡田武史氏を実行部隊として被災地にボールを届け、サッカー教室を開催することを決めた
4/1(金) ・リーグ戦の調整中のカードについて詳細を発表
・ヤマザキナビスコカップの開催概要と開催日を発表
・16日販売開始の第498回からサッカーくじの販売を再開すると発表
4/3(日) ・JFAの小倉会長が、南米選手権参加が困難となっている状況を説明するためパラグアイに出発
4/5(月) ・南米選手権を正式に辞退することが決定した
4/6(火) ・アルゼンチン・サッカー協会が、南米選手権の出場辞退を申し入れた日本に対し再考するよう促した。再考期間は10日間
・JFA田嶋副会長が、南米選手権への出場を再検討することを明かした
・Jリーグ大東チェアマン「(被害を受けたクラブの個別支援は)考えていない」
4/9(土) ・FIFA副会長も務めるグロンドーナ・アルゼンチン協会会長が欧州に所属する日本代表選手の招集を完全保証することを明言し、あらためて南米選手権への参加を要請した
4月15日(金) ・東北地方太平洋沖地震の影響で中止となったJ1・J2リーグ戦全カードの代替日を発表


各クラブの状況

札幌 ・芳賀選手の実家が宮城県内にあり心配されたが、関係者の話では家族の安否は確認された(3/12)
・芳賀選手夫人の両親の安否確認が取れていない(3/13)
・チーム関係者「(芳賀が)宮城に行くと言い出したので今、行ってもどうにもならないから(と押しとどめた)」(3/13)
・13日午後に芳賀選手の義父母の無事が確認された(3/14)
・選手会で被災地に義援金を送ることが決定(3/14)
・15日から宮の沢で練習を再開する(3/15)
・19日に選手、スタッフによる「東日本大震災 災害義援金」 募金活動を実施する(3/16)
・鹿島の寮で被災した西選手「壁が崩れたり、物が落ちたり、ひどかった。一番怖かったのは放射能」(3/17)
仙台 ・全選手の無事は確認されたが、クラブハウスが一部損壊(3/12)
・ユアテックスタジアム仙台の一部損壊が判明(3/12)
・スタジアム関係者「コンコース上に何か所かひびが入っている」(3/13)
・仙台市内にあるクラブハウスは天井が落ち、ガラスが割れるなど大きな被害が出ている。公式サイトのサーバーが仙台市内にあるため情報を更新できない状況(3/13)
・ライフライン回復まで自宅待機とすることを決定。クラブハウス復旧の目処は立っていない(3/13)
・Jリーグは仙台関係者と継続した連絡が取れない状況(3/14)
・スタジアム復旧の目処は立っていない(3/14)
・公式サイトの更新が再開(3/14)
・クラブスタッフ、チームスタッフ、選手、アカデミースタッフ全員の無事を確認。外国籍選手は母国へ一時帰国する。今後のチーム活動、事務所営業等は現在未定(3/14)
・クラブは、可能ならば仙台から脱出して実家など安全な土地に避難してもいいと選手に通告。渡辺、田村以外の選手は県内からそれぞれの地元などに移動した(3/15)
・仙台はJリーグに、4月いっぱいは公式戦を行えないことと、代替本拠地などの使用を辞退する意向を示した(3/19)
・クラブ幹部は交通手段の都合上、上京できずにJリーグの実行委を欠席(3/23)
・宮城スタジアムは災害救援のために使用されており、当面のホーム戦開催は検討していない。クラブハウスの修復には1カ月以上かかる見通し。クラブは県内で代替の練習場を探す一方、関東など他地域でキャンプを張り、再開に備えることも検討(3/23)
・ホームで開催予定の4月29日の浦和戦を、アウェーに変更してもらいたいとJリーグに要望している(3/24)
・浦和の柱谷GMが、ホームとアウェーの入れ替えを受け入れる見解を示した(3/25)
・白幡社長「後は専門家の判断だけど、(ユアスタの使用可否は)28日か29日にも結論が出る」(3/27)
・トップチームの活動を29日に再開する(3/27)
・関口選手「小学校と公民館で過ごし、食料もなかったんで、最初の日はパンだけ。あとは朝昼晩とカップヌードルを食べた。4日目、ガソリンはなかったが、弟を連れて、行けるところまで行こうと車で山形空港へ向かい、渋滞にはまらず着いた。何とか羽田空港まで来られた」(3/29)
・チームは4月3日から千葉、埼玉両県でキャンプを行うことを決めた(3/29)
・29日からクラブハウスの復旧工事が始まった。工期は1カ月以上の見込み(3/30)
・クラブは、宮城スタジアムで開催する予定だった4月29日の浦和戦をユアスタで開催する方針(3/31)
・ユアスタの簡易検査について、仙台市公園課「屋根先端部の照明が損傷しているものの、観客が入った際の構造的危険性は見受けられない」(3/31)
・Jリーグ大東チェアマンが、ユアテックスタジアム仙台の状況を視察に訪れた(4/6)
・Jリーグ大東チェアマン「想定していたよりも大きな被害はなかった。安心できるスタジアムをキープしてほしい」(4/7)
・ユアテックスタジアム仙台について、仙台市担当者「(7日の余震により)作業の量は多少増えるが、29日には間に合うと思う」
・7日の余震でクラブハウスが再び大きな被害を受けた。手倉森監督「また元(大震災直後)の状態に戻ってしまった」
・Jリーグ中西事務局長「試合中に地震があったときのマニュアルの点検、安全の確認は徹底している。リーグとしてもこのまま準備を進める予定」
・手倉森監督「練習試合(16日の大宮戦)が終わったら、一度仙台に戻ったほうがいいかも…。その方がいいシーズンを迎えられる」
・白幡社長が、本拠地ユアテックスタジアム仙台の災害対策マニュアルを改定する考えを示した(4/12)
・17、18日をオフとし、帰仙は選手個々の判断に任せることになった(4/14)
・ユアテックスタジアムの照明の復旧は7月中旬以降となる見通し(4/15)
・ユアテックスタジアムの復旧の度合いは7割。市地下鉄南北線は、29日に泉中央駅までの運行を再開する予定(4/21)
山形 ・選手が高速道路上のバス内で足止めされた(3/12)
・練習を再開したが、周辺では物資の輸送が滞りガソリンや食料が不足し始めた。選手らの移動には車の相乗りを奨励(3/14)
・試合メンバーはバスの途中休憩中に地震に遭い、その後山形に引き返し無事だった。メンバー外の選手、ユースなど下部組織のスタッフらにも被害はなかった(3/15)
・小林監督「初めてサッカーどころじゃないと思える状況にある。物事の先が見えない。ガソリンが足りず、食料もそう」(3/15)
・山形県総合運動公園サブグラウンドで通常トレーニングを行っているが、選手・スタッフの移動手段(ガソリン等)の確保が難しい状況。クラブハウス内の安全等は確認しているが、ボイラー燃料等の確保が困難な状況。スタジアム施設設備の破損・異常等はないが、暖房やシャワー用の燃料等の確保が困難な状況(3/15)
・トップチームの活動を27日まで一時休止する(3/17)
・川越理事長「(多少支障は出るが、リーグ戦は)物理的には開催可能」
・トップチームの活動一時休止期間を31日まで延長する(3/23)
・1日に再始動した(4/2)
鹿島 ・鹿島アントラーズクラブハウス敷地内に地割れが発生した他、周辺の道路にいくつもの陥没が見られる。クラブハウス内も天井の一部が落下するなど、安全が確保できない状況(3/11)
・選手バスは6時間半をかけて12日1時30分に鹿嶋へ帰還。岩手県の小笠原選手の実家、宮城県の遠藤選手の実家ともに無事。今のところ選手及びその家族に被害があったとの報告は受けていない(3/12)
・スタジアムの被害が大きく、16日のシドニーFC戦・20日の新潟戦の開催は不可能(3/12)
・16日のシドニーFC戦中止が決定した(3/12)
・関係者「非常に危険な状態なのでクラブハウスもスタジアムも関係者以外の立ち入りを禁止している」(3/13)
・選手の家族らに被災者は出ていない(3/13)
・鹿島関係者「当面は試合の開催は無理」(3/13)
・断水のためクラブハウスでの練習は不可能な状態。明日の再開練習は、地下水を利用している施設で行う(3/13)
・スタジアム復旧の目処は立っていない(3/14)
・3日ぶりに練習を再開した(3/14)
・チーム関係者「ガソリンがなくて食料もない。けさまで食事を取っていない選手もいる」(3/14)
・遠藤選手「おばあちゃんが宮城野区の病院に入院していたんですけど、まだ連絡がとれない」(3/14)
・小笠原選手「知人で助かったという話も聞いたし、駄目だったという話も聞いた。でも安否が分からない友達や知人がまだたくさんいる」(3/14)
・小笠原選手「いろいろな思いはあるけれど、安否確認をできる手段がないのが一番の問題。すぐにでも行きたいけど、無謀な行動もできない。何とか力になりたい」(3/14)
・15日以降チームの練習はクラブハウスで行う。一部が隆起していたBグラウンドの修復が終わったので、そちらを使用する。復旧作業中のため敷地内への立ち入りは禁止。(3/14)
・小笠原選手「(盛岡市内の両親は)あと何日かしたら食料も尽きる」「行けるものなら今すぐに行きたい。力になれるものなら行って何とかしたい。被災地に何とか物を届けてほしい、1人でも多く助かってほしい」「現地との連絡手段がない。テレビカメラが避難している人の顔を映してもいいし、メディアの皆さんに協力してほしいと思います」(3/15)
・遠藤選手「帰れるものなら帰って母の顔が見たい。落ち着いたら足りないものを持って行ってあげたい」「プライバシーの問題(で助かった人の名簿は非公開)とか言っているけど、そんな状況じゃないでしょう」「走ってる時も頭から離れない。高校時代の友達も危ない状況。(家族は)車で寝てる」(3/15)
・クラブはトップチームの活動を休止することを決定(3/15)
・井畑社長「鹿嶋市内は断水が続き精神的負担は大きい。選手は放射能の問題にも非常に敏感になっている。不安、精神的ダメージが大きいのでチームを解散して、安全な場所に行くように指示を出した」(3/16)
・関係者の目視ではスタジアムが使用可能になるまで「長くて3か月」(3/16)
・岩政選手「被災は終わってない。2次3次災害もあるし、プレーは二の次です。まず、生きていかないといけない。(被害の大きい)福島とも近い環境なので、(練習はしばらく)難しいでしょうね」(3/16)
・鹿嶋地域のガソリン供給が不足していることを受け、管理職以外の職員に対して当面の間自宅待機とすることを決定(3/16)
・井畑社長「(スタジアムの)修復には時間がかかる」(3/17)
・井畑社長「カシマスタジアムのダメージは思っていたより大きい。違うところでホーム試合を開催するのは極力少ない方がいい。(代替開催は)国立競技場で昼間を希望している」(3/22)
・カシマスタジアムは少なくとも5月中旬までの開催は不可能と思われる。リーグ戦は、スタジアムの補修が早期に完了する場合は代替日程を考慮し、長期に及ぶ場合は代替地開催を検討する。ACLは代替地開催の可能性を探っている(3/23)
・鹿嶋市内の練習場は使用可能な状態。井畑社長「今月下旬にはチームを集めないと。ガソリンと原発、家族を含めたメンタル面の不安はあるが、被災地で皆さんと一緒に復興していきたいので、鹿嶋以外で練習することは考えていない」(3/23)
・トップチームの活動を3月28日から再開する(3/23)
・関係者「オリヴェイラ監督をはじめとするブラジル人の来日は調整中で、合流が遅れる可能性もある」(3/24)
・カシマスタジアムでの試合開催について、井畑社長「安全性が保たれることが条件だが、(観戦)エリアを限定してできるのであればやりたい」「完全な修復にはかなり時間がかかる」(3/28)
・4月19日の水原戦は、東京・国立競技場でデーゲーム開催を希望している(3/28)
・遠藤選手は安否不明だった祖母の無事を確認できた(3/28)
・クラブは選手に放射能の正しい知識、対応策を身につけるため、今週中にも茨城大の教授を招き、放射能について講習を開く(3/29)
・3月16日のシドニーFC戦は、4月13日のアウェー開催が濃厚(3/29)
・4月1日よりクラブハウス敷地内への立ち入りが可能になった(3/31)
・鹿島スタジアムに選手、スタッフ、クラブ職員約100人を集めて「放射能と安全に関するセミナー」を開催。オリベイラ監督「遠くの情報と実際で目で見て確認する事実にはギャップがある。正確な知識を持てば、安心して仕事に取り組める」(4/1)
・Jリーグ中西事務局長「(カシマスタジアムを修繕するには)屋根を外すなど大掛かりな工事が必要になる。少し厳しい状況」
・カシマスタジアムがあと2カ月で使用可能となるめどがつき、6月5日に再開場の記念を兼ねた復興慈善試合を行う計画。リーグ戦のホーム再開は6月15日の甲府戦となる予定(4/6)
・茨城県が、県立カシマサッカースタジアムの復旧工事に週明けに着手し、6月初めにも再開させると発表した。費用は約4億8000万円(4/15)
水戸 ・公式サイトは接続できない状態のため、スタッフがTwitterで情報を公開(3/11)
・本拠地ケーズデンキスタジアムでは地盤沈下が起こり、照明も損壊(3/13)
・水戸の一部で電気が復旧。13日のトレーニングは中止(3/13)
・スタジアム復旧の目処は立っていない(3/14)
・公式サイトの更新が再開(3/14)
・トップチーム選手・スタッフ全員の無事を確認。16日までトップチームの活動は中止。ケーズデンキスタジアム水戸のメインスタンド内施設は、建屋のひび割れ数十箇所他破損多数。スタジアム外周に陥没あり(3/14)
・アカデミー所属選手全員の無事を確認(3/16)
・トップチームの活動を28日より再開する(3/26)
・ケーズデンキスタジアムは建物のひび割れ、パイプの破損などの被害が見つかっており、来月23日にリーグ戦が再開されても使用できるかどうかは決まっていない(3/29)
・ケーズデンキスタジアム水戸のメインスタンド検査・修繕工事のため、4月23日以降のホームゲームにおいて、当分の間観戦エリアをメインスタンドを除く、バックスタンド・ゴール裏芝生席に限定し、試合を開催すると発表(4/5)
・スタジアムは収容人員1万2000人のうち約7000人分を使えず、関係者によると完全復旧に2〜3カ月かかる見込み(4/9)
・水戸市内で「放射線に関する勉強会」を開いた(4/15)
栃木 ・選手・スタッフは昨晩空港で一夜を過ごし、現在バスで宇都宮に向かっている。全員無事(3/12)
・12日18時50分頃、宇都宮に無事到着した(3/12)
・平出サッカー場、県グリーンスタジアムではスタンドや外壁のコンクリートがはがれ落ちた。専門家によって安全が確認されるまで使用を取りやめる(3/13)
・スタジアム復旧の目処は立っていない(3/14)
・新田代表取締役専務「スタンドとピッチは問題ない。Jリーグには仮設ゲートを提案しようと思っています」(3/16)
・15日はメーン練習場の宇都宮フィールドが使用不可のため代替地で練習を行った。練習後、茨城に実家のある大和田選手は現地に向かった(3/16)
・トップチームは24日までオフ(3/16)
・パウリーニョ選手、リカルド ロボ選手、トリポジ選手が、一時帰国した。再来日の日時は未定(3/19)
・新田専務「うちのスタジアムは栃木県とも確認し、使用に問題はない。動線を少し変えて対応する」(3/22)
・25日に練習を再開した。県スポーツ振興課「(スタジアムは)入場方法を変える必要があるが、4月30日の京都戦開催に問題はない」宇都宮市体育文化振興公社「(栃木SC宇都宮フィールドの)ピッチは大丈夫だが、ひびが入ったスタンドの利用は厳しい」(3/26)
・東日本大震災で損傷した本拠地・栃木県グリーンスタジアムに使用許可が下り、17日に水戸と練習試合を行う予定(4/3)
・岩手・遠野高出身の菊池GKコーチが、大槌町に住んでいた親戚2人を震災で亡くしたことを明かした(4/11)
草津 ・チームは選手・スタッフともに無事(3/12)
・23日までオフ(3/16)
・3月末日(予定)よりチャリティグッズ(ミニリストバンド)を販売(3/16)
・所属する外国籍選手およびその家族がブラジルへ一時帰国した(3/19)
浦和 ・トップチーム、スタッフ・選手全員の無事を確認している。埼玉スタジアム、大原サッカー場及びクラブハウス、オフィシャルショップ「レッドボルテージ」、浦和PARCO1階「レッズゲート」、レッズランドの各施設においては、現在のところ、大きな被害は報告されていない(3/12)
・青山選手は仙台駅近くに住む両親の無事をメールで確認した(3/13)
・青山選手「親せきはみんな無事と聞いたので。あとは友達が…。連絡がつかない友達がいる。(被害の大きかった)名取の空港の近くに住んでいる人もいた。心配です」(3/13)
・大原サッカー場の施設全体の安全確認が取れるまで、当面の間トレーニングは非公開で行う(3/13)
・浦和PARCO1階「レッズゲート」は、浦和PARCO停電のため営業休止(3/13)
・当面の間、夜間営業を中止(3/14)
・トップチームのトレーニングスケジュールは21日までオフ(3/15)
・トップチーム選手・スタッフによる義援金募集活動を実施(3/16)
・橋本社長が、被害が大きかった仙台に練習場所などを提供する意向を伝えた(3/17)
・トップチームは23日までオフを延長(3/18)
・青山選手は仙台市に帰郷し18日まで滞在。「(親族や知人の無事を確認し)会えてホッとした。行けて良かった」(3/20)
・24日から公開でトレーニングを再開する
・仙台がさいたま市内でキャンプを行う際、「レッズランド」のグラウンドと飲料の無償提供を決めた(3/31)
大宮 ・トップチーム、スタッフ・選手全員の無事を確認している。震災を受けた地域に親せきなどが居住している選手、スタッフで未だ連絡が取れないものもあり、引き続き安否確認をしている。NACK5スタジアム大宮は、被災状況をスタジアム所有者であるさいたま市と調査を行っている。志木グラウンドおよびクラブハウスは、窓ガラスのひび割れなどは発生しているが、いずれも軽微なもので安全が確認されている(3/12)
・スタジアムのピッチ脇の溝に欠落、壁のひびなどが見つかった(3/13)
・16日から義援金募金受付を開始(3/15)
・16日からチャリティーオークションを実施(3/16)
・トップチームは24日までオフ(3/16)
・市原広報が、震災後に両親と5日間も連絡が取れなかった。「ガソリンなどのこともありますし、帰りたくても帰れませんでした。本当に心配しました」(3/28)
千葉 ・選手、スタッフは、12日午前までに無事の確認ができた。練習場である「ユナイテッドパーク」、およびホームスタジアム「フクダ電子アリーナ」も地震による被害はない(3/12)
・ジェフレディースと習志野スクールが活用しているグラウンドが一部損害を被っているとの報告あり(3/13)
・20日まで全体でのトレーニングを自粛し、自主トレーニングの期間とする。クラブ事務所、オフィシャルショップ「12JEF」は電気の使用抑制を考慮し、21日まで臨時休業する(3/14)
・JFEスチール株式会社は14日、フクアリ側の製鉄所での火災について「爆発、火災といった事実はありません」と発言。市原市でのガスタンク火災についても有害物質飛散の注意勧告はなかった。クラブ周辺も異常はなく、非公開で練習を続けている(3/15)
・25日から28日までユナイテッドパークで合同自主トレーニングを行う(3/25)
・C大阪戦のために移動中だったトップチーム選手・監督・スタッフは、全員の無事が確認されている(3/12)
・JR線と東武野田線を乗り継ぎクラブハウス到着は12日午後1時(3/13)
・近藤選手の妹が茨城県つくば市から近藤の家へ移動。茨田選手の家族が浦安の実家から柏の祖母宅へ(3/14)
・大津選手「ガソリンも不足しているので(水戸市内の実家に)行くこともできないし、物資を送ることもできない。電話やメールはしていますが、心配です。早くサッカーをしている姿を見せたい」(3/16)
・北嶋選手は、仙台市でラーメン店を営む弟夫人の実家の無事は確認できたが、以後連絡はとれていない(3/17)
・外国籍選手、監督、スタッフが一時帰国した。再来日の日時は未定(3/17)
FC東京 ・岡山に向けて移動中の羽田空港で被災。12日14時30分、無事に小平グランドへ戻り練習を行った(3/12)
・仙台市に実家がある今野選手は家族の無事を確認できた(3/12)
・今野選手「友達がいるところは結構ひどい状況で心配。早くみんなの大丈夫だったという声が聞きたい」(3/12)
・味の素スタジアムに大きな問題はなかった(3/13)
・クラブスタッフやスタジアム・グランド等に地震の影響は出ていない(3/14)
・今野選手「(東日本大震災で)連絡が取れない友人もいる。プレーにも多少、影響はある」(3/14)
・阿久根社長「Jリーグとも相談しながらになるが、練習が困難なクラブに対しては練習場や用具を提供することも検討している」(3/14)
東日本巨大地震 災害義援金募金を15日から開始。当面は練習日に実施(3/14)
・13日朝から節電に取り組み、クラブ内の蛍光灯のほか、ナイター用練習用の照明の使用を控えた(3/15)
・外国籍選手が一時帰国した(3/17)
・3日の練習試合で、ユニフォームから東京電力のロゴが隠された。福島第1原発の事故の影響で東京電力側から、広告の供出を自粛する意向がクラブ側に伝えられていたため(4/3)
東京V ・選手全員と連絡がついて無事が確認できた(3/12)
・施設面の被害はなかったが、節電のために照明を使った練習の取りやめを決めた(3/14)
・トップチームの練習は21日まで中止(3/16)
・19日にチャリティーイベントを実施する(3/17)
・アポジ選手、マラニョン選手が一時帰国する。再来日は26日の予定(3/19)
川崎 ・選手は全員無事(3/11)
・等々力陸上競技場に大きな問題はなかった(3/13)
・相馬監督が岩手県大船渡市出身の今野コーチに自宅待機を言い渡した。今野コーチ、同市出身の美華夫人のどちらの実家とも連絡が取れない状態(3/14)
・等々力陸上競技場の躯体に影響は見られない(3/14)
・川崎市の計画停電に対応し、練習時間を午後から午前に変更。12人が生活する川崎市麻生区の寮では、1つの部屋に複数人で集まるなど声を掛け合って節電を実施(3/15)
・トップチームは22日までオフ。クラブに所属しているブラジル人選手・スタッフは一時帰国の予定で、26日に合流予定(3/16)
横浜FM ・トップチーム選手、スタッフは、全員の無事が確認されている(3/12)
・栗原選手「(仙台の関口選手に)何回かかけてつながった。小学校に避難したらしい」(3/14)
・嘉悦社長がクラブハウスなどの消費電力抑制を指示(3/14)
・22日までのクラブの活動を原則的に休止する(3/16)
横浜FC ・全選手、スタッフ、関係者家族の安全確認が取れている。クラブハウス施設等も大きな被害等でていない。現在はホームスタジアムニッパツ三ツ沢球技場の被害状況を確認中(3/12)
・外国籍選手が一時帰国する(3/18)
・いまだに宮城県石巻市の家族と連絡が取れないチームスタッフがいる(3/21)
湘南 ・大津波警報が発令されていることから、現在馬入グラウンドが使用不可となっている(3/12)
甲府 ・福岡に向けて移動中だった選手・スタッフは12日早朝に無事帰甲した(3/12)
・三浦監督「妹とは連絡が取れたけど、両親とはまだ…。すぐにでも(現地に)向かいたいけど、道路も寸断されているみたいだから…」(3/14)
「東日本大震災チャリティーイベント」を19日に開催(3/16)
・チームは21日まで練習を休止する(3/17)
・三浦監督の両親の無事が確認された。三浦監督「無事を知り、まずはホッとしている」「いまだに連絡が取れない親類、知人も多い。生まれ育った岩手の現状を知るたびに心が痛む。今の私に何ができるかを考え、行動していきたい」(3/17)
・外国籍選手、スタッフが一時帰国する。再来日は27日の予定(3/18)
・三浦監督「同級生は2人見つかっていないし、その親とかも…。それを考えない日はありません」(4/4)
富山 ・18日と20日に支援活動を実施する(3/18)
・19日の紅白戦で義援金の募金活動を実施する(3/18)
新潟 ・美咲町事務所、クラブハウスなどに被害なし(3/11)
・アルビレックス新潟・アルビレックス新潟選手会が東北関東大震災 義援金募金活動を開始(3/13)
・街頭での義援金募金活動に選手が参加(3/14)
・全体練習を22日まで自粛することを決定(3/16)
・25日から全体練習を再開した(3/25)
・仙台の育成部門に練習場を提供(4/1)
岐阜
清水 ・選手は静岡市内のホテルに前泊する予定だったが、地震発生の影響を受け自宅待機でJリーグの判断を待った(3/12)
・ゴトビ監督以下選手・スタッフ全員の無事が確認されている(3/12)
・アウスタへ続く久能海岸沿いの国道150号は通行止め(3/13)
清水エスパルス 東北地方太平洋沖地震災害義援金募金 『パルちゃん募金』を15日から開始(3/14)
・高木選手「(15日夜の)地震後、(両親と)20分ぐらい連絡がつかず手が震えた。不安だったけど確認が取れてホッとした」(3/17)
磐田 ・クラブ関係者の全員の無事を確認できた(3/12)
・13日から練習を再開する(3/13)
・被災者を支援する「東北地方太平洋沖地震ジュビロ募金」を開始(3/13)
・福島県富岡町出身の本田選手「家族の無事は分かったけれど、まだじいちゃんと連絡が取れない」
・岩手県出身の山本選手「家族とはメールで数回連絡できた。でも電話は1回もつながらないし、友達とかもいるのですごく心配」
・本田選手「相馬市役所に連絡したら(祖父が)避難所にいないということだったので、まさかと思いましたが、母(美鈴さん)から隣町に避難していると連絡がありました」(3/15)
・トップチームは21日までオフ(3/16)
名古屋 ・仙台に移動中の新幹線で立ち往生し、11日22時すぎバスで掛川駅から名古屋に向かった。全員の無事を確認(3/12)
・15日のアルアイン戦延期が決定した(3/12)
・クラブスタッフ、家族全員の無事の確認がされている。瑞穂陸上競技場、豊田スタジアム、練習場等に地震による影響はない(3/14)
・15日から21日までオフとすることを決定。ストイコビッチ監督は近日中に家族の待つ欧州に出発予定
・緊急災害義援金受付口座を開設(3/16)
・19日に街頭募金活動を実施する(3/17)
京都 ・15日から東日本大震災への募金箱設置(3/16)
・21日と27日に募金活動を実施する(3/16)
・ディエゴ選手「家族が心配してるし、悩みましたけど、クラブと話し合って残ると決めた」(3/21)
G大阪 ・チームはバスで都内宿泊先ホテルに到着。チーム移動者は全員無事(3/11)
・都内ホテルのジム・隣接する公園で身体を動かしたのち、中国・天津出発に向けて移動した(3/12)
・宮城・塩釜市出身の佐々木選手は実家と連絡が取れ、無事を確認した(3/12)
・西野監督の弟が仙台で被災。遠藤選手の兄・彰弘氏が福島県内で被災。いずれも無事を確認(3/14)
C大阪 ・宮城出身の丹野選手の家族と電話がつながらなかった(3/12)
・丹野選手の両親とメールで連絡が取れ「ひとまず安心しました」(3/12)
・丹野選手「海沿いで働いてる知人もいるんですが、その人とは連絡が取れない」(3/12)
・12日にサポーター有志の提案で震災復興のための即席チャリティーセールを行った(3/13)
・茂庭選手「叔母らとは運良く連絡が取れましたが、まだ親戚全員(の安否)は分からない。絶対大丈夫だと信じています」(3/27)
神戸 ・地震発生時には選手は帰路についていた。クラブハウスなどにも大きな被害は出ていない(3/12)
・茂木選手「実家に電話がなかなかつながらず、ようやくつながったのが(午後)6時くらい。親族は無事だったが、家の食器やタンスは倒れたと言っていた」
ヴィッセル神戸 東北地方太平洋沖地震義援金受付口座を開設(3/14)
・16日以降に選手たちが街頭で義援金募金活動を行う(3/15)
・ホムスタで有料の練習試合、公開練習で収益金を義援金にあてることを検討している(3/15)
ヴィッセル神戸選手会 東日本大震災チャリティオークションを19日から実施
・茂木選手「(福島市内の両親を神戸に避難させたいが)交通事情など、なかなか難しい」(3/17)
鳥取
広島 ・サンフレッチェ広島選手会がJPFA(日本プロサッカー選手会)に義援金を送付(3/16)
・サンフレッチェ広島選手会がチャリティーネットオークションを19日に実施する(3/17)
岡山 ・影山監督は、福島県いわき市の実家で一人暮らしの母親と連絡が取れた。後藤選手は茨城県坂東市の実家の無事を確かめた(3/13)
・監督、コーチ、選手、スタッフらによる義援金募金活動を実施(3/16)
徳島 ・富山に向けて移動中だったスタッフ、選手の安全確認はできている(3/11)
・18日から義援金受付を開始する(3/17)
愛媛 ・群馬への移動途中に地震にあったが、選手、スタッフともに無事。13日午後帰松予定(3/11)
義援金募金活動・チャリティーオークション・販売を20日に実施(3/15)
・愛媛FC選手会がJPFA(日本プロサッカー選手会)に義援金を送付(3/17)
北九州 ・12日現在、全選手、スタッフの安全確認が取れている。練習場、ホームスタジアム本城陸上競技場、社屋等も被害はない(3/12)
福岡 ・13日に行われた『アビスパ福岡サッカースクール交流戦』イベントで募金活動を実施(3/14)
・15日に選手とクラブスタッフが福岡市内で募金活動を行う(3/14)
・20日から24日までの練習を中止する(3/19)
鳥栖
熊本 ・20日に義援金街頭募金活動を実施する
・加藤選手が宮城県に住む母と祖母に連絡が取れなくなり、地震3日後に熊本を出発。親戚の家で再会できた。「地元では一日一日を生きるのがやっとの状態。それなのに『熊本でサッカーを頑張れよ』と励ましてくれた」(4/8)
大分 ・大分県へ救援物資の寄贈を行った(3/17)
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